5月5日生まれの偉人 小林一茶ほか

2018年7月1日

小林一茶

小林一茶は1763(宝暦13)年5月5日、長野県の北部の農家に生まれました。本名は小林弥太郎といいます。奉公のために江戸に出て、20歳を過ぎたころから俳句の道を歩みました。30代半ばに関西・九州方面へ俳句修行の旅に出かけ、句集「たびしうゐ」などを出版します。50歳過ぎて故郷に戻り、24歳年下の若い妻を迎えてたくさんの子宝にも恵まれましたが、子供たちはみな幼いうちに亡くなり、妻にも先立たれ、再再婚までしています。65歳でこの世を去るまでにおよそ2万句もの俳句をつくり、句文集「おらが春」などの作品を残しています。

カテゴリー: 5月生まれの偉人

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