6月4日生まれの偉人 後藤新平ほか

2018年7月1日

後藤新平

安政4年6月4日(西暦1857年7月24日)に陸奥国胆沢郡鹽竈村(現:岩手県奥州市水沢)にて出生しました。
元々は医師でしたが、板垣退助を治療した際に「彼が政治家でないのが惜しい」と言われたことがきっかけで政治家を志すようになり、台湾総督府民政長官、南満洲鉄道初代総裁、第7代東京市長などを歴任し、関東大震災後の東京の復興計画「帝都復興計画」を打ち立てました。この計画は予算が莫大過ぎたり地主の反対があったりで全ては実現できませんでしたが、現在の昭和通りなどで一部実現しています。
また、現在のボーイスカウトである「少年団日本連盟」の初代総裁を務めました。

カテゴリー: 6月生まれの偉人

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