7月4日生まれの偉人 ジョージ・エベレストほか

2018年7月1日

ジョージ・エベレスト

サー・ジョージ・エベレスト( 1790年7月4日 – 1866年12月1日)は、ウェールズ生まれの探険家であり地理学者です。
1806年以降、1843年にイギリスに戻るまでインドで測量に従事。1830年からはインド測量局の長官を13年間努めました。
引退後はイギリスに戻り、ナイトの称号を手に入れました。また王立地質学会の副会長まで上り詰めました。

インド測量局は1852年にヒマラヤ山脈で「PeakXV」という仮称だった山が世界最高峰であると発見しました。当時の長官が確認したところ現地での名前が決まっていなかったことから、前任者でナイトの称号を持つエベレストに敬意を表し最高と確認された山に彼の名前が付けられたそうです。

カテゴリー: 7月生まれの偉人

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