7月12日生まれの偉人 足利義教ほか

2018年7月1日

足利義教

足利義教(1394~1441)は室町幕府第6将軍です。
1425年に5代将軍足利義量が死ぬと、3年後の1428年に将軍となりました。この時、籤引きで将軍になったため「籤引き将軍」と呼ばれました。
義教は将軍権力を強化するため、自分に反対する人を次々と処罰し、恐怖政治を進めていくようになります。
恐怖政治の結果、家臣との信頼関係がなくなり、1441年に赤松満祐によって暗殺されました(嘉吉の乱)。

カテゴリー: 7月生まれの偉人

« | »

シェア・保存

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です