8月14日生まれの偉人 桂歌丸ほか

2018年7月1日(最終更新: 2018年8月14日)

桂歌丸

桂歌丸(1936~2018年)は、日本の落語家。

当初は新作落語を中心としていたが、現在は古典落語を主としており、廃れてしまった落語の演目の発掘などを積極的に行った。古典落語以外にも「化粧術」の芸は当初から遊女を見てきた(後、化粧品のセールスマンを務めた)歌丸の十八番芸である。

「笑点」(日本テレビ)の出演者としても有名。病気のために1969年に7ヶ月ほど降板していた時期を除き、放送開始(1966年)から2016年まで足掛け50年間出演し続けた。

また、「笑点」の前身番組である「金曜夜席」(1965年~1966年)にも番組開始当初から大喜利メンバーとして出演しており、まさに「ミスター笑点」「笑点の生き字引」と言うべき存在であった。

番組開始当初から大喜利メンバーであったが、5代目三遊亭圓楽の降板を受けて2006年より司会者に昇格。着物の色は1970年より長年にわたって黄緑色だったが、2007年に深い緑色に変わった。

「ハゲ」「死去」「冨士子(歌丸夫人)」ネタでいじられることが多い。

2018年7月2日、81歳にして天国の高座にのぼっていった。

カテゴリー: 8月生まれの偉人

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