11月9日生まれの偉人 野口英世ほか

2018年7月1日

野口英世

野口英世(1876~1928)は、大正時代の医学者。
20歳という若さで医師免許を取得し、北里柴三郎が所長を務める伝染病研究所の助手になります。
24歳のころアメリカへ留学し、妻メアリーと出会います。
伝染病の細菌の発見や、梅毒のスピロヘータの純粋培養に成功するなどの業績をあげ、医聖と仰がれるまでになっています。
51歳のころ、黄熱病を治すため、アフリカへ出張し、そこで黄熱病にかかり、亡くなりました。
野口英世は、実は大酒のみで金銭感覚がなく、借金の達人で、子供のようにわがままで甘え上手だったといわれています。

カテゴリー: 11月生まれの偉人

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