本当は怖いFacebook誕生日。コメント拒否の方法は?

2018年8月12日

大手SNSサービスのFacebook。

 

友人の誕生日のお知らせが届くと、

誕生日を祝うコメントを書き込む

という人も多いだろう。

 

私はこの機能が嫌いで、

自分のタイムラインに

誕生日のコメントを書き込めないようにしている。

 

その理由と、

書き込まれないように設定する

方法をお伝えする。

 

誕生日が父親の葬式

私の誕生日は5月14日。

2年前、私の父はその前日の5月13日に

ガンで亡くなった。

 

父が亡くなったことも

Facebook上で公表したので、

一部の人は

「こんな時だけれど、誕生日おめでとう。」

という気遣いのあるコメントを残してくれた。

 

しかしながら大半のFacebook友達は

そんなことを知らずに

「お誕生日おめでとうございます🎉」

と無邪気にコメントを残してくる。

 

葬式の当日に、だ。

 

 

対面であれば

 

友「誕生日おめでとう!」

私「実は昨日父親が亡くなって・・・」

友「え、嘘。ごめん知らなくて・・・」

 

みたいなやり取りが予想できる。

(かなりレアだろうけど)

 

では、何十件とついたFacebookコメントに

「実は昨日父親が亡くなって・・・」と

返信するのか?

もちろんそんなアホなことはするまい。

 

何だか虚しくなって、

翌年からは誕生日コメントを

書き込まれないように拒否の設定をした。

 

SNSにリマインドされる誕生日祝いの虚しさ

Facebookの機能として

「お祝いを書き込もう!」というお知らせに

反応して送られてくる

コピペのお祝いメッセージ。

 

確かに人の手はかかっているのだけれど

あまりにも安っぽいお祝いだと思う。

 

誕生日リマインド機能が無ければ、

誕生日を祝ってくれる人は

「私の誕生日をわざわざ記録や記憶に留めておいてくれる人」

に限られる。

 

この「わざわざ」してくれるという

「わざわざ」感が嬉しいんじゃないか?

 

さらに誕生日を祝ってもらえることが

有り難くて(=希少性があって)嬉しいわけだ。

 

Facebookコメントみたいに

誰に対しても書き込んでいるお祝いは

「わざわざ」感はほとんど無いし

希少性もない。

 

また、コメントするだけなら

バースデーカードを郵送する手間もコストもかからないし

誕生日プレゼントを買うようなコストも掛からない。

 

このコストの低さも

誕生日コメントの虚しさに拍車をかけている。

やはり「わざわざ」感が全くないからだ。

 

コメント拒否の設定方法

コメントを拒否するのは簡単で

設定 → タイムラインとタグ付け設定 → 自分のタイムラインに投稿できる人

で「自分のみ」を選択すればOKだ。

これで自分以外が自分のタイムラインに書き込むことができなくなり、
虚しい誕生日コメントを拒否できる。

ウェブ版

how-to-deny-facebook-birthday-comment

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iPhoneアプリ

 

本当は怖いFacebookコメント

Facebookの誕生日コメントが嫌いな理由と

拒否方法についてお分りいただけただろうか。

 

最後に、今日見てゾッとした

Facebook誕生日コメントを紹介する。

このタイムライン、

何度か会ったことのある知人のもの。

2、3回会ってFacebookで繋がったけれど、

しばらく会ってないし、音沙汰もない。

 

他のFacebookフレンドからの

誕生日コメントの書き込みにも反応しない。

 

誕生日コメントなんて書き込んでないで

安否を気遣ったほうがいいのでは…?

 

カテゴリー: 雑記

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